連載企画「リアル男の娘に萌えた体験集」(5)
「彼の私服は最高です」
(今回の話は前回のよりも前の時期の話です)
休日彼の家に遊びに行くことになったカレレ
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そういえば私服はあまり見たことがなく、「私服も可愛いんだろうな」と一人妄想に励む
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インターホンを押し、しばらくすると彼が玄関を開けてでてくる
そしてこっちを見るなり
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男の娘「あぁ、カレレか…、」
ツンとした表情で訪れた私を放置して扉を閉めようとする彼
どうみても「ちょっとからかっちゃった♪、えへへ♪」的な雰囲気バレバレです
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カレレ「ちょっ、○○君?、あぁーそういうことするんだー?」
もちろんそれなりの反応はしめす
案の定閉めかかった扉が開き、いつもの明るい可愛い表情で戻ってきた彼
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男の娘「もぉ、嘘だってー♪、ほら上がってよ」
そう言いつつ、凄く可愛らしい笑顔で私の手を掴み部屋へとつれこむ彼
私はもちろんそんな彼のオチャメさにも萌えさせられる
だが私はあえてそんな彼への仕返しをこめてツンとした態度で返す
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カレレ「あぁーあ、○○君がそんな人だったなんてなー」
未だに手は掴まれた状態だったのですごくお互いの距離が近い
そんなことを言いつつ私は彼へともっと近づきこちらから彼の背中を撫で回し包むように肩を抱く
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男の娘「ちょっとぉっ、近いってばー、てか、怒った?」
流石に多少ながら反省の色をだしたのかあまり力強く離れようとしない
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カレレ「ん、別に怒ってはないよ、ただ、やっぱり君は私服でも可愛いなぁって♪」
正直彼の姿をはっきり見えてからやばかったです
彼の私服は私の妄想通りむしろそれ以上の可愛いさでした
肌色にピンクがかかったような明るい色のモフモフとしたセーターに身を包んでいた
正直普通の男子はあまり好んで着てはいないだろうなと思った
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男の娘「あっそ!!、この変態!、触るなよ」
私のいつもどおりのセクハラじみた発言で普段の立場にもどり
彼のしおらしい態度からツンツンな態度のもどりなんだか凄く心地良かった
怒ったそぶりを見せていた彼だが、どことなく楽しそうにも見えた
やはりツンな言葉を言われるとすごく萌えるmです私は
プラナス・ガール(1)

話題の女装・男性向けBL(?)漫画です
発売されたことに気づいてなかったので
昨日(27日)、閉店五分前くらいのアニメイトへ駆け込みました

メイトで付属してたもの
ネットでもよく良い評判を見かけるこの漫画
たしかに、「女装少年」好きのココロもつかんでますし
絵も渋くて可愛い(?)感じで綺麗で、女装少年等に興味ない人でも楽しめる漫画だと思いました
万人受けしそうな良作なんだろうと思います
だけども、私の好みの「男の娘」とは違ったので私的には今ひとつって感じでした
(あくまで個人の好み)
この漫画の女装少年は
小悪魔的・美少年・普段は攻め(小悪魔)・女装に抵抗なし・自ら性的なことを仕掛ける
的な属性です
てか、既に「女装少年」というのはひとつの属性というくくりではないですね
さらにそこから色々な属性が〜です



